思い出の大会[プロ編]加治選手

プロになってからの思い出の大会を加治選手に伺ったところ、2つの大会をあげてくれました。

1つ目はプロ転向後初めて優勝した2017年の富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 甲府でした。加治選手はこの大会は予選からの出場で、決勝戦も含めると合計で8試合。プロのレベルで1週間で計8試合戦うのはかなり大変だったと思います。加治選手からは8試合戦ったのはきつかったけど、優勝できたことが嬉しかったですし、もっとグレードが高い大会で勝ちたいと強く思えた大会でしたと教えてくれました。

2017年 富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 甲府 での写真

そしてもう1つあげてくれた大会は同年の東レ パン・パシフィックオープンでした。予選の1回戦で負けて悔しかったことと、このレベルで早く戦えるようになりたいと感じた大会だったとのことで思い出に残っていると話してくれました。ITFとは環境も違い、身にしみて色んな差を体感した大会だったとのことで印象に残っているようです。

2017年 東レ パン・パシフィックオープン での写真

今はコロナウイルスの影響でツアーが延期されていますが、再開されたらランキングをどんどんあげて1日でも早くWTAツアーで活躍する姿をみたいですね。応援よろしくお願いします!

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